個人情報の開示等の求めに関する手続きについて

 開示対象個人情報に関して本人は次の「求め」ができます。
 利用目的の通知、開示、訂正、追加又は削除及び利用の停止、消去又は第三者への提供の停止等、当社では、次の手順で個人情報の開示等の求めに対応致します。
 「個人情報開示申請書」(以下「申請書」といいます)をお送りいただく前に、当社の「個人情報の取扱いについて」をご確認いただき、同意の場合は、所定の場所にお名前を記入のうえでお送り下さい。

1.個人情報の取得、利用及び提供について

(1)別紙「申請書」に、ご記入のうえ、次までご郵送いただくか、ご持参をお願いします。

〒110-0005 東京都台東区上野7-12-13 協和ビル7F
       株式会社 ネオコミュニケーション 個人情報保護管理者 宛
※開示対象個人情報の利用目的の通知、開示手続きのみ、費用として、120円切手4枚をご請求させていただきますのでご了承下さい。

(2)ご本人が開示請求される場合、運転免許証、パスポート等の写真で本人確認を確認させて頂きます。
(3)代理人の方が手続きをされる場合は、(1)、(2)に加え次の書類もご郵送頂くかご持参をお願いします。
  • 代理人を証明する書類、代理人の運転免許証、パスポート等の写真で代理人確認ができるものの写し(開示等の求めをする代理人の 名前および住所が記載されているもの)
  • 代理人の住民票の写し(開示等の求めをする日前30日以内に作成されたもの)
  • 代理人が弁護士の場合は、登録番号のわかる書類
  • 代理を示す旨の委任状
(4)開示対象個人情報の利用目的
  • ①当社従業員の個人情報 : 従業員、退職者の人事管理及び福利厚生のため。
  • ②当社来訪者の個人情報 : 当社の事業所に立ち入られた方の身元確認および連絡等のため。
  • ③採用応募者の個人情報 : 採用応募者の選考及び連絡のため

2.「申請書」により受付し本人確認、代理人の確認ができたときは、当社内で検討します。

次の場合は開示等の求めに応じられない場合があります。

  • 本人または第三者の生命、身体または財産に危害が及ぶおそれのある場合。
  • 違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれのある場合。
  • 国の安全が害されるおそれ、他国もしくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ、または他国もしくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれのある場合。
  • 犯罪の予防、鎮圧、または捜査その他の公共の安全と秩序維持に支障が及ぶおそれのある場合。
  • 国の機関または地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用目的を本人に通知し、または公表することによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
  • 当社の権利又は正当な利益を害するおそれがある場合。
  • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合。
  • 法令に違反することとなる場合。
  • 訂正等の対象が事実ではなく、評価等に関する情報である。

3.検討結果連絡

当社内で検討した結果は遅滞なく書面により連絡します。
書面の送付先は、ご記入いただいた「申請書」の本人または代理人の住所とします。

  • 本人または代理人を証明する書類に、本籍地が明示されている場合は、消去して下さい。
  • 本人または代理人を証明する書類は、当社が入手してから6か月以内に責任を持って廃棄致します。

個人情報の取扱いに関する開示等要望や相談等の問合せ先
株式会社ネオコミュニケーション
個人情報保護管理者 福本 英明
電話:03-5830-7731  FAX:03-5830-7732

苦情解決の連絡先 個人情報保護苦情相談室
認定個人情報保護団体の名称:
【一般財団法人日本情報経済社会推進協会】
プライバシーマーク推進センター
〒106-0032 東京都港区六本木1丁目9-9
六本木ファーストビル内
電話:0120-700-799